月別アーカイブ: 2月 2013

抗シワおよび美白効果を併せもつビタミンA誘導体

ビタミンA1(レチノール)およびその誘導体には抗シワ効果があることがよく知られています。中でもレチノイン酸(ビタミンA酸)は生理活性が強く、一時期かなりの注目を集めましたが、毒性も強く、医薬品成分であるところから日本では … 続きを読む

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シワを改善し、アトピー性皮膚炎にも有効なアミノ酸(L-ヒドロキシプロリン)

L-ヒドロキシプロリンは、コラーゲン特有のアミノ酸です。コラーゲンのアミノ酸配列は‐Gly‐X‐Y‐であり、X、Yは任意のアミノ酸で少なくとも1つはL-プロリンまたはL-ヒドロキシプロリンから構成されています。哺乳類の全 … 続きを読む

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シワを改善し、アトピー性皮膚炎にも有効なアミノ酸Part2(L-ヒドロキシプロリン)

Part 1はこちらから 【L-ヒドロキシプロリンのアトピー性皮膚炎への効果】 ジニトロクロロベンゼン(DNCB)により誘発した‘アトピー性皮膚炎モデル’を用いて、L-ヒドロキシプロリンの効果を評価しました。 NC/Ng … 続きを読む

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ヒアルロン酸産生を促進する水素添加レチノール

レチノール H10は、レチノール(ビタミンAアルコール)に水素を添加した水素添加レチノールを10%含有したトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル溶液です。レチノール H10は、光や熱や酸化に対して安定であり、真皮線維芽 … 続きを読む

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ヒアルロン酸産生を促進する水素添加レチノールPart 2

Part 1はこちら 【肌の弾力を改善します】 レチノールH10の肌の弾力に対する効果を、Cutometer MPA580を用いて評価しました。被験者17名に対し、レチノールH10を1.0wt%配合した製剤およびプラセボ … 続きを読む

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高い経皮吸収性と皮膚改善効果をもつアミノ酸誘導体(アセチルヒドロキシプロリン)

アセチルヒドロキシプロリンは、コラーゲンに特有のアミノ酸であるL-ヒドロキシプロリンをアセチル化処理したものです。アセチル化処理により、L-ヒドロキシプロリンのもつコラーゲン合成促進、細胞増殖効果などの特性を兼ね備えつつ … 続きを読む

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高い経皮吸収性と皮膚改善効果をもつアミノ酸誘導体Part 2(アセチルヒドロキシプロリン)

Part 1はこちら 【アセチルヒドロキシプロリンによる皮膚セラミド量の増加]】 ヘアレスマウスの背部に各濃度のアセチルヒドロキシプロリン水溶液(アルギニン中和)を200μL、1ヵ月間塗布しました。マウス背部に95%エタ … 続きを読む

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高い経皮吸収性と皮膚改善効果をもつアミノ酸誘導体Part 3(アセチルヒドロキシプロリン)

Part 1はこちら Part 2はこちら 【アセチルヒドロキシプロリンによるしわの改善】 ヘアレスマウス(雌、5週齢)の背部に、60mJ/cm2のUVBを、14週間にわたり照射しました(5回/週間)。その後5週間にわた … 続きを読む

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コラーゲン合成促進作用や活性酸素種捕捉能に優れた、安全性の高い抗老化化粧品原料

トコレチノエート‐10は、レチノイン酸とd‐δ‐トコフェロールのエステルを、10%含有したトリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル溶液です。d‐δ‐トコフェロールは抗酸化効果が高い天然ビタミンEです。一方 レチノイン酸は自 … 続きを読む

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皮膚への優れた感触と水和効果をあわせもった”保湿剤”

FUCOGELは、バイオテクノロジーによってGMOフリーの植物(トウモロコシ、大豆)から製造された多糖類の水溶液で、皮膚への優れた感触と水和効果をあわせもっています。皮膚をなめらかに、しっとりとさせることができます。さら … 続きを読む

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