自己皮膚力アップする

そろそろ冬も本番をむかえようとしています。肌の乾燥も、そろそろ気になる季節です。社内ではもちろんのこと寒いので家にこもりがちとなると肌の乾燥の天敵である暖房機と一緒に過ごすことになります・・・。またお風呂を出た後の鏡を見ると粉がふいているように見える、フェーススキンだけでなくボディスキンも乾燥で痒くなり、かいてはいけないとわかっていながらも知らない間にかいてしまうという経験もお持ちのはずです。

その上、乾燥はしわの主要因と言われております。そして加齢等で皮膚の保湿機能が低下して皮膚が乾燥すると、皮膚トラブルにみまわれます。皮膚の乾燥が進むと細胞の角化不全となり、乾燥性のシワとなります。すぐにシワになる心配はありませんが年齢を重ねると新しく作る能力が徐々に低下していきます。このような皮膚状態を改善するためには、外部からの水分や油分で補強するだけではなく、皮膚のバリア増強(自らの皮膚力)を外側から与えてあげるという方法は如何でしょうか。

保湿といえばもちろん外部から水分蒸発を防ぐのも大事ですが、乾燥のかゆみの原因は皮膚内部に存在する天然保湿因子であるアミノ酸前駆体のフィラグリンの減少といわれています。

日光ケミカルズでは皮膚内部のフィラグリン量を増産されるような原料(NIKKOL VB6-IP)やその他にも多彩な保湿原料を扱っておりますので、ご興味があれば是非一度お問い合わせ下さい!!


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