高い経皮吸収性と皮膚改善効果をもつアミノ酸誘導体Part 3(アセチルヒドロキシプロリン)

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【アセチルヒドロキシプロリンによるしわの改善】
ヘアレスマウス(雌、5週齢)の背部に、60mJ/cm2のUVBを、14週間にわたり照射しました(5回/週間)。その後5週間にわたりアセチルヒドロキシプロリン(AHYP)3%水溶液またはL-ヒドロキシプロリン(HYP)3%水溶液を塗布しました(5回/週)。マウス背部のしわのレプリカを採取し、以下の方法でしわの評価を行いました。

しわの状態
つぎのスコア基準に従い、しわの状態を目視で評価しました(図8)

しわの面積
レプリカを一定強度の平行光で照射し、生じたしわの陰影を撮影した後、二値化画像解析により測定、最大しわ面積率を算出しました(図9)。
これより、アセチルヒドロキシプロリン(AHYP)およびL-ヒドロキシプロリン
(HYP)は、対照と比較して、しわの形成を抑制し、しわを少なくする効果があることが示されました。

【化粧品基剤との相溶性】

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