新芽エキスシリーズ

化粧品原料

ジェモセラピーとは

ジェモセラピー(Natinov社)

1970 年代にPol Henry 博士によってフィトセラピーとホメオパシーを組み合せた療法としてジェモセラピーが確立されました。冬から春先に開きつつある樹木のつぼみや芽から抽出されるエキスを取り入れた健康法で、新芽療法と言われる民間療法としてフランスでは親しまれています。

フランスでは古くから家庭で飲み物として取り入れられ、身体の中から全体を癒す目的で用いられています。発芽して芽が伸びていくために必要な栄養分が多く含まれており、芽には花や葉、茎など他の部位には見られない特徴を備えています。

新芽エキスシリーズのご紹介

 

新芽エキスシリーズ

芽や若葉では他の植物の部位と比較して細胞分裂の頻度が極めて高く、新い細胞が多く産出されています。核酸を多く含み、エネルギーが高い細胞です。幹細胞であり、分化する能力が高く様々な植物の部位になる可能性に満ちている状態です。
茎や花、葉といった植物エキスより芽エキスの方が、薬学的な生理活性が高いことが期待できます。

新芽エキスシリーズ

NATINOV社について

Natinov社の新芽エキスシリーズ

フランス北西部のロワール地方は、フランスで有数のハーブ生産地として知られています。そのロワール地方で採れた植物を主に使用して抽出エキスを製造しているのNatinov 社です。

Natinov 社は、地元のオーガニック農園と親密な関係を築き、良質なハーブを調達しています。また、芽エキスの第一人者で、有効成分を抽出する技術に長けています。

生態系に配慮した芽の収穫

植物の専門家が、ひとつひとつ丁寧に手摘みで収穫しています。生態系に影響を与えないようにするため、収穫に厳しい条件を設けています。

質の高い芽エキスを提供

収穫した芽を工場まで冷蔵輸送し、到着後すぐに品質確認を行い、新鮮な状態で浸け込んでいます。3週間ほど浸け込んで活性成分をじっくりと抽出ています。

優れたトレーサビリティを実現

Natinov 社はフランスのハーブ畑の農家との強い信頼関係により、優れたトレーサビリティを実現しています。そのため、どの畑で摘まれたハーブなのかが把握できる高度な品質管理が可能となっています。

製品一覧

製品名:Olive Young Shoot Organic Concentrated Glycerin Macerate

化粧品表示名称:オリーブつぼみエキス、水、グリセリン、エタノール

INCI:Olea europaea (olive) bud extract, Water, Glycerin, Ethanol


製品名:Scots Pine Bud Organic Concentrated Glycerin Macerate

化粧品表示名称:セイヨウアカマツ花芽エキス、水、グリセリン、エタノール
INCI:Pinus sylvestris bud extract, Water, Glycerin, Ethanol
産地:フランス
抽出部位:芽


製品名:Juniper Young Shoot Organic Concentrated Glycerin Macerate

化粧品表示名称:セイヨウネズ芽エキス、水、グリセリン、エタノール
INCI:Juniperus communis sprout extract, Water, Glycerin, Ethanol
産地:フランス
抽出部位:若芽


製品名:Oak Bud Organic Concentrated Glycerin Macerate

化粧品表示名称:ヨーロッパナラ芽エキス、水、グリセリン、エタノール
INCI:Quercus robur bud extract, Water, Glycerin, Ethanol
産地:フランス
抽出部位:芽


製品名:Rosemary Young Shoot Organic Concentrated Glycerin Macerate

化粧品表示名称:ローズマリー葉エキス、水、グリセリン、エタノール
INCI:Rosmarinus officinalis (rosemary) leaf extract, Water,Glycerin, Ethanol
産地:フランス
抽出部位:若芽

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