肌の対策にビタミン誘導体!

ビタミン誘導体,Vitamin,

ビタミンAタイプ

★シワ改善作用に優れたビタミンA/Eエステル
NIKKOL トコレチノエート-10(レチノイン酸d‐δ‐トコフェリルエステル)
NIKKOL トコレチノエート‐10は、レチノイン酸とd‐δ‐トコフェロールのエステルを、10%含有したトリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル溶液です。
d‐δ‐トコフェロールは抗酸化効果が高い天然ビタミンEです。一方 レチノイン酸は自然老化および光老化により形成されたしわに対して改善効果を有することが知られています。
NIKKOL トコレチノエート‐10は、コラーゲン合成促進作用や活性酸素種捕捉能に優れ、安全性も高いことが確認されています。NIKKOL トコレチノエート‐10は、しわ改善などを目的とした抗老化化粧品原料として有用です。

★ヒアルロン酸を産生促進する水素添加レチノール溶液
NIKKOL レチノール H10(水添レチノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル)
NIKKOL レチノール H10は、レチノール(ビタミンAアルコール)に水素を添加した水素添加レチノールを10%含有したトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル溶液です。
NIKKOL レチノール H10は、光や熱や酸化に対して安定であり、真皮線維芽細胞のヒアルロン酸産生を促進します。NIKKOL レチノール H10は、シワ改善などを目的とした老化防止用化粧品に有用な成分です。

★抗シワと美白のW効果のあるリノール酸レチノール
NIKKOL VA-LINO(リノール酸レチノール)
ビタミンA1(レチノール)およびその誘導体には抗シワ効果があることがよく知られています。中でもレチノイン酸(ビタミンA酸)は生理活性が強く、一時期かなりの注目を集めましたが、毒性も強く、医薬品成分であるところから日本では化粧品には使用できません。そこで、生理活性はレチノイン酸よりも弱いものの、刺激性の低いレチノールが、抗シワ成分として広く使用されるようになっています。一方、リノール酸はチロシナーゼの生合成を阻害する作用があり、医薬部外品の美白主剤として認可されています。
NIKKOL VA-LINOは、抗シワ効果のあるレチノールと美白効果のあるリノール酸とをエステル化し、レチノールの安定性を高めた製品です。皮膚に塗布した際に、レチノールとリノール酸が、ともに効率よく機能しますので、抗シワと美白の両方の効果を併せもつ抗老化素材として、幅広くご使用いただけます。

ビタミンBタイプ

★環境ストレスから肌を守る油溶性ビタミンB5誘導体
NIKKOL パントベール
NIKKOL パントベールは、環境ストレスによる直接的な表皮細胞へのダメージを緩和します。また、表皮組織に悪影響を与える環境ストレス物質の代謝を抑えるとともに、表皮免疫細胞間のクロストークによる免疫過剰応答を抑制する複合的なアプローチで、肌トラブルを防ぎます。環境ストレス対策や免疫美容をコンセプトとしたスキンケア製品やボディケア製品などに最適な新しい機能性成分です。また、毛包細胞の増殖作用も有しますので頭髪ケアやスカルプケアなど幅広い応用が期待できます。

★保湿の「きっかけ」を作る油溶性ビタミンB6誘導体
NIKKOL VB6-IP
NIKKOL VB6-IPは、表皮細胞におけるフィラグリンの産生量を増加させます。表皮の保湿機能は、アミノ酸などの天然保湿因子(NMF)によって保たれています。フィラグリンはそのアミノ酸の前駆体であり、その産生量が増加すると、皮膚本来がもつ保湿機能が強化されます。
NIKKOL VB6-IPは、基礎化粧品やメークアップ化粧品などに幅広くご使用いただけます。

ビタミンCタイプ

★美白・抗老化などマルチな機能をもつ油溶性ビタミンC誘導体
NIKKOL VC-IP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
NIKKOL VC-IPは、従来の水溶性ビタミンC誘導体とは異なり、油との相溶性が良く、経皮吸収性に優れた安定な油溶性ビタミンC誘導体です。生体内に吸収されると、酵素によりエステル結合が切れてビタミンCとなり、その優れた生理機能を発揮します。アンチエイジングを目的とした種々の化粧品に幅広くご使用いただけます。

★美白・抗老化などマルチな機能をもつ水溶性ビタミンC誘導体
NIKKOL VC-PMG(リン酸アスコルビルMg)
NIKKOL VC-PMGは、水溶性で安定性が高く、かつ配合しやすいアスコルビン酸のリン酸誘導体です。リン酸エステルであるため、生体内で酵素(ホスファターゼ)によって容易にアスコルビン酸に分解されます。

★良質なコラーゲン束の形成を導く油溶性ビタミンC誘導体
NIKKOL VCセチルエーテル(アスコルビン酸セチルエーテル)
NIKKOL VCセチルエーテルを、従来のコラーゲン合成の転写活性を増加させる有効成分や、コラーゲナーゼの阻害剤と併用することによって、相乗的にコラーゲン産生量を増加させ、しわ・たるみの形成を抑える作用を示すことが期待されます。

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